広島県公衆浴場業生活衛生同業組合

ひろしま い~お湯疲れを癒し、心に安らぎをあたえてくれる温泉。そんな魅力的な温泉が、広島にもいっぱい!

広島県公衆浴場業生活衛生同業組合 :::

入場料金

大人 12才以上 400円
中人 6才~12才(小学生) 150円
小人 6才未満 (未就学児) 70円

広島県知事告知料金
広島県公衆浴場業生活衛生同業組合

イベント情報

さくら湯
春分の日。湯船に入浴剤を入れ、桜の木(造花)の飾りつけをいたします。
菖蒲湯
5月5日および旧暦の端午の節句に湯船に菖蒲を浮かべます。
敬老の日
老人の日は65歳以上入浴無料です。 ※広島支部のみ・老人手帳持参
銭湯の日
10月10日。ハーブ湯を実施いたします。
スタンプラリー
10月1日~11月30日の期間中、軒数に応じて入浴券をプレゼント。
※広島支部のみで実施
ゆず湯・レモン湯
冬至。湯船にゆず またはレモンを入れ、香りをお楽しみいただきます。

なぜ日本人はお風呂や銭湯が好きなのでしょう?

お風呂のはじまり

「風呂」という言葉は、穴ぐらや岩屋を示す「室」から発生しています。 天然の岩穴で石や植物を熱し、それに海水をかけて発生した蒸気を浴びる 「石風呂」、いわゆるサウナが風呂のルーツです。

飛鳥~平安時代の古代日本では風呂=蒸気風呂でした。お湯に入るようになるのは温水が発見されてからで、奈良時代頃始まったようです。
この頃は、冷水浴=宗教的行事、蒸気浴=身を清潔にする、温水浴=保養・休養と目的別にお風呂に入っていました。

銭湯のはじまり

風景日本特有のお風呂の文化として有名なのが「銭湯」。平安時代、京にあったのがはじまりですが、本格的に広まったのは江戸時代。「湯屋」と呼ばれ、初期は蒸気風呂でした。また当時の銭湯は「入れ込み湯」と言われる男女混浴でした。

体をキレイにするためだけではなく、人々の”憩いの場”、”語らいの場”としても発展してきたのが銭湯なのです。

マイナスイオンの宝庫!

銭湯は家庭のお風呂より断然快適!それは「なぜ?」。
実は、銭湯の空気中に漂う「マイナスイオン」、これこそが「快適」の素なのです。

マイナスイオンとは、水が飛散するときに空気中に発生するもので、これが多い場所では人は深くリラックスすることができるのです。マイナスイオンがたっぷり発生されるには、豊富な水源と豊富な空気の層が必要です。家庭のお風呂でも発生しますが、浴室の空間が狭いため、スグに減少してしまうのです。

だから、大きな空間があり、絶えず空気の入れ替えが行われている銭湯こそ、マイナスイオンの宝庫で、健康に最適な場と言えるのです。

広島県浴場組合

広島市中区河原町1-26環衛ビル5F / TEL:082-293-7844
hiroshima-kenyoku@1010hiroshima.com