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| 大人 | 12才以上 | 400円 |
|---|---|---|
| 中人 | 6才~12才(小学生) | 150円 |
| 小人 | 6才未満 (未就学児) | 70円 |
広島県知事告知料金
広島県公衆浴場業生活衛生同業組合
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「風呂」という言葉は、穴ぐらや岩屋を示す「室」から発生しています。
天然の岩穴で石や植物を熱し、それに海水をかけて発生した蒸気を浴びる 「石風呂」、いわゆるサウナが風呂のルーツです。
飛鳥~平安時代の古代日本では風呂=蒸気風呂でした。お湯に入るようになるのは温水が発見されてからで、奈良時代頃始まったようです。
この頃は、冷水浴=宗教的行事、蒸気浴=身を清潔にする、温水浴=保養・休養と目的別にお風呂に入っていました。
日本特有のお風呂の文化として有名なのが「銭湯」。平安時代、京にあったのがはじまりですが、本格的に広まったのは江戸時代。「湯屋」と呼ばれ、初期は蒸気風呂でした。また当時の銭湯は「入れ込み湯」と言われる男女混浴でした。
体をキレイにするためだけではなく、人々の”憩いの場”、”語らいの場”としても発展してきたのが銭湯なのです。
銭湯は家庭のお風呂より断然快適!それは「なぜ?」。
実は、銭湯の空気中に漂う「マイナスイオン」、これこそが「快適」の素なのです。
マイナスイオンとは、水が飛散するときに空気中に発生するもので、これが多い場所では人は深くリラックスすることができるのです。マイナスイオンがたっぷり発生されるには、豊富な水源と豊富な空気の層が必要です。家庭のお風呂でも発生しますが、浴室の空間が狭いため、スグに減少してしまうのです。
だから、大きな空間があり、絶えず空気の入れ替えが行われている銭湯こそ、マイナスイオンの宝庫で、健康に最適な場と言えるのです。
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